稼ぎ易かったビットコイン(BTC)トレードを侵食する黒い影

 

仮想通貨トレードで負けている人は手を上げて!

 

 

うーん、今のところ優秀な当ブログの読者様のなかでは、誰もいませんね、、

 

そうですね、チャートを見れば解るように、今年から始めた方でございましても余程偏った信用売りを仕掛けたという場合意外であれば、たいていの方がプラス収支のはずでございましょう、、

 

要は、簡単だったんですよ、

 

為替や指数先物の難易度が90Pだとすれば、仮想通貨は10P位になると感じているトレーダは筆者だけはなく、他にも多くいると思うのでございますが、皆さんはどうでしょうか?

 

 

為替や指数先物は、無理ゲーに近い?

 

為替や指数先物であれば、中・長期で、個人全体の一割弱ぐらいが勝ち組になるのでしょうか、勝ちやすいOP売りの専門家も含めてそんなところではないのかな、、と感じています。そして残りの9割をアルゴリズムと大人の事情に持っていかれると、、これがこのシステムの実相であり実情でございましょう、、

 

 

 

しかし、仮想通貨ではどうでしょう?

 

みんなの大好きな、逆張りスイングで大儲けですよ、、

 

それどころか、順張りスイングなら、もっと勝っているはず。

 

 

 

しかしながら、それは今まで多くの場合で現物買いしか出来なかったからではないですか?

もちろん、一部には、信用での「売り買い」や多少のレバレッジトレードは出来はしたのですが、

 

 

本格的な、レバレッジトレード開始となれば状況は豹変すると思います。

 

 

 

ついに、ビットフライヤーBTCFX はレバレッジ最大 15 倍!

 

 

静かに、そしてゆっくりと侵食されるのか?BTC市場

 

 

日本最大の仮想通貨取引所であるビットフライヤーでは、本格的なBTCFXが始まっています。

 

そして問題なのは、始まってすぐに日本全体の取引高がなんとレバレッジトレードの量に飲み込まれたのでございます。レバ15倍でこれですよ、、日本人トレーダも正気の沙汰ではないですね

 

「bitFlyer(FX含)」FXを含む、とはなっていますが、内訳が既にこうなってしまっているのでございまして、この先が思いやられる始末でございます。

 

 

ビットフライヤーの株主はこんな感じだそうですが、更に各企業の株主をたどっていけば本当の持ち主が誰なのか解ってきますが、今回はそっとしておきましょう、、

 

 

 

日本のビットコインの取引高の過半数が、既にレバレッジトレードからのものとなっているのがこわいです。

しかも、現在の日本のビットコインの取引量は、全世界を相手にしても1位・2位を争うところまでになってきています、、流石に世界一の金持ち国家だけはある、というところでしょうかね?

 

 

 

取引量については、、こうなった背景には、規制により中国の仮想通貨取引所が全面的な停止に追いやられたという事情も大きいところではございますが、この先においても日本のBTCトレードなどでは、FXなどのレバレッジトレードは増えていき、その流通量が更に大きくなっていくことは容易に想像がつくと思います。

 

今後、日本のビットコイン市場は、この様な流れには逆らう事は出来ないというのが実情だと言う事でしょう、、

 

 

 

実需よりマネーゲームが大きくなれば大人の支配下?

 

ただちに、、とは言いませんが、やはりこれが狙いだと考えられますよね、

 

実際、他の通貨では、

実際の需要の何十倍という投機マネーの流動によってドルやユーロなど、現行の国際通貨は、その値が決められていくのであります。こうなってしまえば、その通貨の価値は「大人のコントロール下におちた」と言っても過言ではないと、筆者は、考察しておるところでございます。

 

言ってしまえば、米ドルが現在もその価値を存続しているのもこれがひとつの要因でもあります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いよいよ、仮想通貨にもユダヤ金融資本の侵食が、本格的に始まってきたのでしょうか?筆者の気のせいであってほしいところではございますが、やはり通貨の発行権を持つ者からしてみれば、コントロール下にない通貨の流通量がこれ以上大きくなることは許せないと言う事でしょう、、

 

しかし、ビットコインの最大の強みは、その通貨発行の仕組みが採掘(マイニング)しかないと言うところと、その総量が既に決定されていると言うところであり、もしかすれば、この仕組みがユダヤ戦略をも打ち負かし、すべての国境をも超えた、より公正でクリアーな通貨として世界のスタンダードとなる日が来るのかも知れないですね

 

本気で、そんなことも期待させるのが、現在の仮想通貨でもございます。

 

 

仮想通貨は全般的に、この先、多少の荒れる事態も想定されますが、それでも応援していきたいと感じさせられてしまう、希望と魅力に溢れた通貨だとは思いませんか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。