会社員に戻ったら貧しくなった話

このお話は、会社を辞めるとお金持ちになれた件 の続きになっています、、

前回のお話では、会社員で社畜だった筆者のストレスが爆発して数か月専業の投資家として過ごした結果を書きましたが、そこからのお話であります。

 

クビは覚悟、いやみの一つでも言われると思っていたが、、

専業トレーダー開始から何故か、順調に投資資金も増えましたので満を持して正式に会社を退職する為に久しぶりに会社に出向くこととなりました。

まあ、大人として無茶したのですから、良い気分で出向いた訳ではありません、少し落ち着いたので、けじめをつける為に出向いた訳でありました。

既にクビは覚悟しおりました、、

が、しかし、

何と、会社に戻れとの事、、そして、さらに筆者の望む好条件で良いということです。

午後から数時間だけの労働、、手取りは減りますが、まあ20万弱ぐらいにはなりました。

更に正社員なので、保険、年金、賞与もあり、大家族を持つ筆者にはうれしい待遇w

そして、何よりは、トレーダーに優しいPM4時出勤というのが決め手で社に戻りました。

 

金持ち父さんULIBUDDHAの、はじまり、はじまりー   ??

しかし、短時間といえ会社員で働く事はやはり多少のストレスがかかります。

先物の方が大きなお金がかかっているとしても、やはり仕事でほったらかしになる事もしばしばです。当時出先からはiモードでの発注はありましたが、スマホのようにはいきません。

そんな遅れで数十万損を被る事も、、これはイラつきますよね。

器の小さな投資家は考えてしまいます、、給料何か月分とんだ・・・くだらない仕事のせいで・・・

今思えばこの思考が破産の産みの親であると分かりますが、当時の筆者は血気盛んに億トレを目指すただの相場好きです。

メンタルが弱いという以前に、考え方が、「雇われの時間売り思考」に戻ってしまっている事にまったく気づいていませんでした。

投資家・投機家にあるまじき考え方です、、この思考が筆者の2度の破産を創造する事になりました、、

 

「思考は現実化する」は本当だったと身をもって知る事が出来た

思考は現実化する、、ナポレオン・ヒルやマーフィーが有名かも知れませんが、この事は2500年前に筆者の尊敬する仏陀が既に伝えている事であります。

まとめますと、要はサラリーマンであろうと、専業投資家であろうと自己の考え方が現実を左右するようであります。

ただ、筆者の場合は専業を自覚した時の方が、せこい考えが出てこない分勝てたのだと感じています。

 

出してる波動がその人の現実を決める・・・・斎藤一人

とどのつまり、全ては思考の結果である・・・仏陀

あなたの創造する世界の中でこんにちは・・・バシャール

 

ただ、楽しめば良いといたしましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。