会社を辞める時に感じたこと

死ぬときにも、こんな事を感じるのだろうか?

もしかすると、死ぬときはもっと凄いのかも、なんて考えてしまうULIBUDDHAです。

いったい、何をそんなに感じるのかと言いますと、実は筆者の場合は(ゆるされた感)なんです。

おおげさかも知れませんが、25年前の入社時に面接に行く途中に会社の場所がわからず、迷ってしまい近くのコンビニでお弁当買いにきているおじさんに、「○○株式会社ってどこですか?」って聞いている風景やおじさんの顔まで思い出しています。

思い出という物は良いもので最後はすべて宝物になってしまいます、、

走馬灯のようにといいますが、まさにそれであります。

人生の一区切りと言いましょうか、今まで嫌だった事、嫌いだった人にまで本当に感謝の気持ちでいっぱいになるんですよ、

筆者の場合は、セミリタイアではなく、パーフェクトリタイアですので、ここから先は完全に自由ですから、別の次元にジャンプしたみたいに感じています。

まだ会社にいますが、見える景色や聴こえてくる音もまったく違うものであります。

何のしがらみも無いせいで、ありのままの情景だけが見えてくるのでしょうか?

いや、情景だけでなく自分の心の中もとても軽くて驚きます、開放感ってこれだわ

書いていて気が付きました。

筆者は、確かに「今ここ」に到着いたしました。

やっとたどり着いたのかも知れません、初めて来た、懐かしい場所です。

これは良いぞ、なんかいい

「ワクワクって何かに向かってするのではなかったんだ」と感じた会社での最終日であります、、、

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。