先物OPTIONでは暴落相場も稼ぎ時、次回のショックが待ち遠しい

トレード中の皆様こんにちは、、手口解析者のULIBUDDHAです。

今日は筆者の大好きな暴落相場について考察して参りたいと思います。

暴落と言ったようなモノは、本来株式トレーダーからすれば、あまり喜ぶべきものではありません。

筆者も2003年のりそなショック時は「空売り」の知識もなく、底値で次々と銀行株を損切りしていく、おじいちゃん達と一緒に日本経済の衰退をなげいたものでありました、、

「随分と配当貰ろたから、もうええわ、、」そんな強がった先輩たちの声を当時良く聞きました、、

「つぶれたら紙切れやさかい、、」もう泣きながでも損切りするしかないですよね、配当目当てでは暴落相場には対抗できません、、

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しかし、こと先物OPTIONをメインでいじる、そうです日経平均の推移を常に予測し、日々、大手投資銀行のディーラーや日銀、GPIFなどと渡り合う先物トレーダーの皆さんなら暴落というのは結構嬉しいものではないでしょうか、、

信用口座でのカラ売りも良いのでありますが、暴落で稼ぐなら、証拠金取引でありますところの先物・OPTION口座が最高に熱いと思います。

暴落では2CHなどでよく言われるところの「下り最速」という言葉が本当に良く似合います、、PUT/OPTIONを仕掛けての暴落なんて、気持ち良いにもほどがあるぐらいに快感なのであります。

それこそ、ショックと名が付くような大暴落相場であれば、10万円分のOPTIONが2・3千万円に化ける局面もこの目で見てまいりました。実際に200倍300倍になったOPTIONを保有していたこともあります。

しかし、残念ながら当時の筆者にはそこまでの握力はありませんでした、、

いくら頑張っても30倍ぐらいまででした。まあ、そうそんな頻繁に大暴落もこないですが、、

次回のショックは100倍を狙います、、

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。