トレーダーという職業

トレーダーというものは職業になるものか、

投信やファンドなどの金融商品を買った経験のある方なら簡単に想像できると思うのですが、、

雇われのファンドマネージャーやディーラーなんかはもちろんプロのトレーダーと言って間違いはないのでありますが、けっこう簡単に負けてくれますよ、年金や基金の運用者でありましてもあの様でありますからね、、

そうです 、彼らは負けても直ちに自己の生命に影響する事にはならないでしょう、

もちろん、彼らはそれなりに優秀です、しかし金融ユダヤと戦って勝てる様なうつわの人は、国内にはほとんどいないと思います。

他人のお金を運用するのですから気苦労も大きいかと思います。

しかし、個人の専業トレーダーは更にやばいです、初めて本格的にやってみて分かりましたが、よほどの腕利きであってもベテランであっても破産する可能性は常に消える事は無く、特殊な状況で無理をすれば、恐らくは退場する事にるでしょう、 、

しかし、その面白さも半端ではありません。

自分のお金が直接動くのですから、緊張感、ワクワク感、達成感などがこれほどダイレクトに感じれる職業は珍しいのではないでしょうか、職業と言うよりもプロのギャンブラーといった方が近いのかも知れません

筆者程度の腕では、マイナス収支の月がバンバン出てまいりますが、それでもやり続ける覚悟は決めている次第でございます。
子供の頃からの夢だったプロのギャンブラーに、今、実際に成りました。

夢を実現する事は情熱と覚悟が有れば誰だって出来る事だと今は確信しております。

後はこのエキサイティングな状況をどう続けていくかでありますが、エキサイティングな状況でワクワクしている限り、ハッキリ言って負ける気がしません、、

また、負けないでしょう。
退場する時が来るとすれば、それは情熱もワクワクもなくなってしまった時だと確信します。

その時は、投資資金が残っていましても即辞めることにいたします。

悪あがきは、もうしません、、

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。