投機歴17年の筆者がビットコイン(仮想通貨・暗号通貨)を3丁目で一番簡単に説明するよ!

仮想通貨の流通量が、ある臨界点を突破しそうなので記事にしました。

みなさま、こんにちは!貨幣経済研究者のULIBUDDHAです。

 

最近ビットコインの話題を友人・知人に振るたびに「難しい話するな!」

とか「そんなの要らない」「日本円でいい」などと言われます。

 

あまり誰も聞いてくれないどころか嫌がられる始末でがっかりしました。

 

もちろん、この記事を読んで下さっている、みなさま達とは違い、金融や相場に興味の無い人たちでにですよ

 

銀行取引の仕組みやクレジットカードの原理なども同じくややこしくて難しいのでしょうけど、今では皆さん誰もが使っていますよね、、

 

「みんなが使っているから使う」それはそれで良いのだけれども、、

 

ですが、我々投資家・投機家にいたっては話は180度変わってくると言うものだと思います。

 

 

本音を言えば、、

 

自分自身が興味を持っているところの仮想通貨暗号通貨のお話を

 

リアルの友人・知人に、誠心誠意をもって簡単に分かり安く話したつもりでいたところ、、

 

ハイハイ、大投資家02w(涙)

 

誰も相手にしてくれなかったので、ここに書いている次第な訳でございます、、、(涙)、、

そうです、この記事は、筆者の腹いせで出来上がった記事でございます。

 

 

ではいきます!投機歴17年目のULIBUDDHAが仮想通貨・暗号通貨が今熱いと思う理由はこれだ!

 

①通貨の発行権が一般人に分散される仕組み

 

「一国の通貨の発行権を我に与えよ、、法律は誰が作っても良い!」

 

これはロスチャイルド一世の言葉だったと思うのですが、、

 

正に名言でございまして、、200年以上前の世において、立法権よりも通貨の発行権を持つ者の方がこれからの世の中を支配するのだと言っております。

 

この権限(通貨発行権)を限定しない(一般的な意味で)のがビットコインなどの仮想通貨でございます。

 

ここを、話すとこの記事の文字数が増えてしまいますので各自に委ねます、、

 

 

ザックリとですが、、簡単です。

要は膨大な仮想通貨・暗号通貨の取引を管理し(ブロックチェーンという暗号技術)まとめ上げた人に決まった額のコインが与えられ、その分ずつだけ絶対量が増えてゆくといったシステムです。

 

この行為を採掘(マイニング)といいます。貨幣の原料になる金などにちなんでそう呼ぶようです。

 

現在では、相当なスペックのスーパーコンピューターでも持ってこないと(採掘で)稼ぐのは無理みたいですが、私やあなたのPCでも一応参加することはできるのです。

更にこの採掘(マイニング)にも終わりが設けられており通貨の総量にも絶対量が決められています。ビットコインの場合で2100万BTCまででございますので、とてもCOOLな通貨だと思いませんか?

 

 

この意味において、本当に全ての取引手口を公開していると言えるでしょう、、

 

「ブロックチェーン 暗号通貨」

「ビットコイン 採掘」

「仮想通貨 マイニング」

 

などのワードで検索して下さい。

 

ビットコインはハードウェア型ウォレットに入れるか紙に秘密キーを記入して保管すればゴールドのインゴットを金庫に入れて保管するよりも理論上は安全でございます。

 

必ず理解できます。

 

 

②新時代の支払いシステムはついに国境を越えた。しかも仮想通貨・暗号通貨が利用できる実店舗は今の日本にはほぼ無いと言っても過言ではない状況!!

 

ネットにさえ接続出来ていればどこにでも送金・支払いが可能です。24時間いつでもどこでも取引可能です。

手数料? 無いに等しいですね、、計算するのがめんどくさいぐらいは取られますが、、

 

2017年は仮想通貨元年と言われています。

とは言え、実は、まだ日本にはビットコインですら実際に使える実店舗はほとんど無いのが現状です。

現状は、恐らく投機マネーが入ってきている最中だと思われます。実際に日本で利用できる様になるのは、残念ながら大手企業がある程度参入してきてからとなるでしょう、、もう少し時間がかかるとおもいます。

 

しかし、2017年は仮想通貨元年などと言ったキャッチコピーがどこからともなく聞かれるぐらいです。既に投機マネーはしっかりと入っており、これを機に投機筋の仕掛けも始まって来る事でしょう、、

安易に儲かると思って近づけば大火傷する可能性もございます。

 

それでも、やはり仮想通貨・暗号通貨の現在における可能性は無限大で現行の個人に支配された通貨制度を崩壊させるだけのスペックを持つものもこれから出てくる(既に存在している?)事は間違いのない流れではないでしょうか、、

 

現行の仮想通貨では、ビットコインが現在、知名度や流通量などで孤高のTOPをひた走っている状況かも知れませんが、それ以外でも高性能な暗号通貨はたくさんでてきており、IT同様光の速さで進化・向上している最中にあるようでございます。

 

信じられない速度で進行するIT革命のさなか、お金の在り方も次の段階へ移行すると考えるのが自然な形ではないでしょうか、、

 

 

理論は理解出来ても、なかなか新しいものに手が出せないのが日本人、、しかし流行りになると行列を作るのも日本人

筆者などは、10年後、20年後には現行の国際通貨がビットコインなどの仮想通貨・暗号通貨にある程度凌駕されている未来が見えており、、少しづつではございますが、

色々なマイナー仮想通貨を現物買いしておる次第でございまして、、

 

既に仕込んでるな、コイツw

 

と思われるかも知れませんが、、今回は「簡単に」ということですので、ここまでとしておきます、、

 

元2ちゃんねらーでもある筆者は2CH由来の国産初の仮想通貨モナーコインに注目しています。

モナーコインを扱う取引所ですが、まだ小さく怪しくもある取引所ですが、実のところは優良企業であるのではと見込んだZaifより購入しております。

恐らく、ここが本当に皆様方、一番怪しいと思われるかも知れませんが、現行の仮想通貨取引所なんて何処も同じ様なものでございます。

その上であえて、小さいが一番ヤル気の見受けられる 身近な日本の企業であるZaifに期待しております。

 

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。