2026年4月3w 225先物OPTION手口解析情報更新!

やっつけ作業にはなりますが、AIを使った手口解析の結果をサクサクッと書いておきます。どこかで誰かのお役に立ちますように!

 検算プロセス

代表1社として「ゴールドマン証券」を抽出し、対象ブロック内のみの数値を用いた検算を行います。

1) 日経225先物

  • 旧ネット: 06月限買い 0 + 09月限買い 27 = 買い合計 27。06月限売り 6893 + 09月限売り 0 = 売り合計 6893。旧ネット = 27 − 6893 = -6866

  • 新ネット: 06月限買い 0 + 09月限買い 27 = 買い合計 27。06月限売り 3515 + 09月限売り 0 = 売り合計 3515。新ネット = 27 − 3515 = -3488

  • 増減: -3488 − (-6866) = +3378

    検算OK

2) TOPIX先物

  • 旧ネット: 06月限買い 11258 + 09月限買い 0 = 買い合計 11258。06月限売り 0 + 09月限売り 600 = 売り合計 600。旧ネット = 11258 − 600 = 10658

  • 新ネット: 06月限買い 37144 + 09月限買い 0 = 買い合計 37144。06月限売り 0 + 09月限売り 600 = 売り合計 600。新ネット = 37144 − 600 = 36544

  • 増減: 36544 − 10658 = +25886

    検算OK

検算が合致しましたので、以下の通りブログ用出力フォーマットを生成いたします。



===========

📌 日経225先物(増減ランキング)

▶ 増加(プラス)上位7社

証券会社 旧ネット 新ネット 増減 コメント
ゴールドマン証券 -6866 -3488 +3378 売りポジションを半減させ大幅な買い戻し
モルガンMUFG証券 -16285 -13715 +2570 売り越しトップクラスだが着実に買い戻し進行
バークレイズ証券 -62 +1329 +1391 売りから買い越しへとドテン
JPモルガン証券 +1749 +2601 +852 既存の買いポジションをさらに積み増し
シティグループ証券 +3354 +3905 +551 買い越しスタンスを継続・微増
インタラクティブ証券 -168 +315 +483 小規模ながら売りから買いへ転換
ドイツ証券 +2066 +2500 +434 安定した買い越し基調を維持

▶ 減少(マイナス)上位7社

証券会社 旧ネット 新ネット 増減 コメント
HSBC証券 -31022 -33872 -2850 圧倒的売り越しトップ、さらに売り乗せ
野村証券 +30750 +28763 -1987 買い越しトップだが利食いかポジション縮小
UBS証券 +10368 +9193 -1175 買いポジションを一部縮小
SBI証券 +27 -960 -987 フラットな状態から売り越しへ転換
ABNクリアリン証券 +937 +27 -910 買い越しからほぼスクエア状態へ後退
みずほ証券 -455 -1234 -779 売りポジションを拡大
三菱UFJ証券 -4760 -5302 -542 売り越しスタンスを継続・微増

🧠 日経225先物・総括コメント

ゴールドマン証券やモルガンMUFG証券による数千枚規模の売り買い戻し(ショートカバー)が目立つ一方、HSBC証券は強気に売り乗せを敢行し、単独で3万枚を大きく超える売り越しとなっています。トップの野村証券も買いを縮小しており、225ラージ全体としては外資系を中心とした建玉の巻き戻し・調整が交錯する結果となりました。

📌 TOPIX先物(増減ランキング)

▶ 増加(プラス)上位7社

証券会社 旧ネット 新ネット 増減 コメント
ゴールドマン証券 +10658 +36544 +25886 驚異的な規模での猛烈な買い乗せ
BNPパリバ証券 -40993 -33388 +7605 巨大な売り越しを一部買い戻しで縮小
ソシエテG証券 +3172 +6495 +3323 買いポジションを倍増させる積極姿勢
ドイツ証券 +691 +1752 +1061 小規模ながら買いポジションを順調に拡大
HSBC証券 -11578 -10718 +860 売りポジションを一部縮小
大和証券 -1209 -784 +425 売りポジションを微減
SBI証券 -10029 -9690 +339 1万枚の大台からわずかに売り縮小

▶ 減少(マイナス)上位7社

証券会社 旧ネット 新ネット 増減 コメント
シティグループ証券 +17068 +2974 -14094 1万枚以上の大規模な買い手仕舞い
JPモルガン証券 +21046 +12149 -8897 大口の買いポジションを大幅に縮小
バークレイズ証券 +5677 -359 -6036 買い越しから一転して売り越しへドテン
野村証券 -3928 -6618 -2690 売りポジションを一段と拡大
UBS証券 -2967 -5123 -2156 売り越しスタンスを強める
三菱UFJ証券 -15913 -17578 -1665 既存の売りポジションにさらに上乗せ
SMBC日興証券 +1322 -272 -1594 買いから小幅な売り越しへ転換

🧠 TOPIX先物・総括コメント

ゴールドマン証券が1週間で「+25,886枚」という凄まじい規模の買い乗せを行っており、相場全体の強烈な買い主体として君臨しています。一方で、先週まで大きく買い越していたシティグループ証券やJPモルガン証券が万単位で買いを縮小(手仕舞い)させており、外資系参加者の間でもTOPIXに対する強弱感が真っ二つに割れる、非常に激しい手口の応酬が見て取れます。

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴20年ベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを考察する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに・・ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。