「今・ここ」に存在するためには

「今ここ」とは一体どこにあるのだろうか?

つい先日筆者は、ついに「今ここ」を発見しましたが、現在は「いつのまにか何か」に縛られています。

この様に、人間はすぐに「今ここ」から、はなれてにまう生き物の様ですが、なぜなのでしょう、、

すこし、考えてみることにしました。

 

いろいろな先生方が「今ここ」について説いているけど一体何なのか?

2016年も後半、現在の情報社会では、わからない事など無いぐらいに情報であふれています。

ネットを開けば「今ここ」についてだってすぐにでてきますよ、グーグル先生凄い!

「それは言葉を超えた、ただひとつの永遠の感覚」

「何かを創造することも、何かに気づくことも、 それができる時も場所は1点しかありません」

「時間は存在しません。 今ここの世界があるだけです。」

検索エンジンに「今こことは」と入れるだけでこんなにも素晴らしい回答がコンマ1秒で帰ってきました。

感慨無量、、なんでロボットがこんなのを抜粋してこれるのでしょうか?

前々から、インターネットが専門家を駆逐すると言われて来ましたが、もはやインターネットは確実に二流三流の専門家を凌駕していると、筆者も感じずにはいられませんでした。

 

理論的に理解する事ができても、なかなか体現する事ができない「今ここ」

では、どうすればその「今ここ」を体現して生きてけるのでしょうか?

筆者は先日、長年勤めていた会社を辞めたのですが、特に最後の日、、実際には最後の一週間ぐらい「今ここ」の中にいました。

一連の仕事の流れが光って見えました。

それぞれ担う、人・物がその流れのなかで一体になっているんですね、そして実際にはうるさい(作業の音など)のですが、流れる一体感の中で静寂を保っていてとても暖かい感じがしました。

そこには愛があって、、ただ幸せだなあと、懐かしさともに

 

もう最後、なんのしがらみも、何の利害関係からも解放された

 

単に筆者はこう考えました。

終わったんだ、許された、解放された、、

これからは、ずっと「今ここ」に存在する事ができるんだ、

やった!

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なんて事になる訳もなく現在また人生を切磋琢磨しながらこれを書いております。

 

しかしながら、「いまここ」を一週間体現できた事は筆者には、とても大きな学びになりました。

今はこう考えています。

解放感・達成感などは人生において幾度と経験している、、

ではなぜ、現実が光ったのか考えていますと、、

 

自分で考え、自分で判断し、自分で決断し、行動した場所が

        「いまここ」

だったのかもしれないと、、感じている分別盛りの秋であります。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

相場歴17年目のベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを指南する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに、、ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。