ゴールドマンサックスの裏切り~JPモルガン切腹寸前まで2025ねん2月~10月終わりまで8ヶ月間の先物手口情報の推移を分析しました。

🚀 8ヶ月間の建玉大追跡!先物市場に潜む大人「大口投資家」の真実

 

📅 分析期間:2025年2月28日 →2025年10月24日(最新)

皆様、こんにちは!市場の裏側を覗き見るのが大好きな相場ウォッチャーの皆様、お待たせいたしました。今回は、日経平均の行方を握る「先物市場の巨人たち」が、この8ヶ月間で何を考え、どんなポジションを構築してきたのか、時点での最新の建玉データを徹底分析しました。

結論から言いますと、市場は今、最強の「買い勢力」と最恐の「売り勢力」の真っ二つに分断されています。

 

1. 🔍 データ概要:約8ヶ月で浮き彫りになった「二極化の構図」

 

今回分析したのは、2025年2月28日から10月24日までの日経225やTOPIXなどの指数先物総合建玉の残高データです。

  • データ期間: 2025年2月28日、5月2日、6月6日、6月20日、6月27日、7月4日、10月24日の7時点
  • 最大の発見: 一部の海外勢が、過去の売りポジションを「手のひら返し」で一掃し、買いに回る劇的な変化が見られました。しかし、その裏で、別の海外勢が「巨大なリスクヘッジ」とも取れる売り玉を静かに積み上げています。

 

2. 💰 相場上昇の”火付け役”!「買いに大きく向いた」最強の上位3社

 

この8ヶ月間で、最も積極的かつ大規模に**「強気」**ポジションを構築したのは、以下の海外勢2社と国内勢1社です。

会社名 2/28 純額 → 10/24 純額 ポジション変化(約定枚数換算)
B OF A(ビーオブエー証券) 売り越し → 買い越し +27,927枚(過去の売りをほぼ全解消し、買い転換)
大和証券 買い越し →大買い越し +24,258枚(国内勢トップの買い積み増し)
GOLDMAN SACHS(ゴールドマン証券) 売り越し→ 買い越し +15,553枚(大規模な売り解消と買い転換)

 

💡 気づき:本気の「日本株評価」転換

 

特に注目すべきはB OF AGOLDMANです。かつて彼らが抱えていた数万枚の売りポジションは、もはやリスクではないと判断されたことを意味します。これは、短期的な上昇狙いというよりも、日本市場の構造的な改善や円安による収益期待といった長期的なファンダメンタルズの変化に対する確信的な評価の転換だと解釈すべきでしょう。

 

3. 🛡️ 市場の”冷や水”を浴びせる!「大人の売り方」最強の3社

 

一方で、相場の上値を重くし、暴落時のリスクを内包しているのが、巨大な売りポジションを抱える以下の海外勢です。

会社名 2/28 純額 → 10/24 純額 ポジション変化(約定枚数換算)
モルガン・スタンレー わずかな売り→超絶大売り越し -33,854枚(市場でダントツの売りポジション積み増し)
ソシエテ・ジェネラル 大買い越し →小買い越し -17,653枚(最大の買いポジションを大幅に解消)
J.P. MORGAN 買い越し→ 売り越し -16,494枚(買い玉を全解消し、売り手に転換)

 

💡 気づき:大人の持ち合いの転換点を見極める。

巨大ヘッジか、暴落予知か

 

モルガン・スタンレーが積み上げた3万枚を超える売りポジションは、異常です。これは「市場の天井は近い」という強烈なメッセージか、あるいは巨額の現物株ポートフォリオに対するリスクオフの最終防衛線として機能しているかのどちらかです。

J P Mも買いから売りに転じており、一部の海外勢は依然として日本の金融市場に対して強い警戒心を抱いていることがわかります。

 

4. 📈 相場観と大人の思惑

 

現在の市場は、「大人投資家の信念が真っ向から衝突している」という非常にスリリングな状況にあります。もちろん本質はユダヤ勢の両建て。仕掛けから来るインチキ相場はいつ来るのでしょう。

 

🥊 今後の相場観

 

  • 基本戦略は「強気」継続:B OF A、大和、GOLDMANが持つ巨大な買いエネルギーが、短期的には相場を下支えし、上値を目指す原動力となります。
  • 警戒レベルは「最高」:モルガンSの売り玉は、相場が少しでも崩れた瞬間に、彼らの売り圧力が市場の下げを加速度的に増幅させる「核爆弾」にもなり得ます。
  • 次の焦点は「ショートカバー」:相場がモルガンSの予想に反して上昇を続けた場合、彼らが損失拡大を防ぐために行う「売りポジションの買い戻し(踏み上げ)」が発生し、それが市場を更なる高みへと押し上げる最後のエネルギーになる可能性があります。

 

💡 ふたつのシナリオをとにかく早く見極めよ!!

 

  1. 「モルガンSの売り」を意識せよ:相場が調整局面に入った場合、モルガンSの動きをチェックし、彼らが売りを維持するか、あるいは売り増しに動くかを観察してください。それが本格的な調整のサインです。
  2. 「B OF Aの買い」を信じすぎない:B OF AやGOLDMANが買い越しを維持している間は安心感がありますが、彼らが利益確定の売りに回った場合、相場は一気に反転します。

3. 子ども手口(国内個人)の建て玉の増減は一定の逆指標となります。大きな偏りにはとにかく注視ししておくことをお勧めします。

 

では、資本主義の終焉までごきげんよう!!

 

 

PS・来週、新しいデータが追加されることを楽しみにしています。この長期分析と、来週の「直近1週間のポジション変化」を組み合わせることで、短期トレードに対しより精度の高い相場戦略を立てることが可能になります。

最新データが入れば、週間での手口情報と相場観を更新します。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

相場歴20年ベテラン投資家。ゴールドマン・サックスの225先物・OPTIONの手口から値動きを考察する「225先物でなにがなんでもGS様を信じてトレードするブログ」の管理人でもあります。2016年秋より会社を辞め、専業のトレーダーに・・ブロガーであり手口解析者、投機手法開発者・アルゴリズム評論家と大好きな事を情熱を持って情報発信していきます。