全国の先物・オプショントレーダーの皆様、こんばんは。ULIBUDDHAです。
アメリカでは政権交代後の金融政策が揺れ、ユーロ圏では再びスタグフレーションの足音。
中東は相変わらず火薬庫のようで、中国は不動産バブルの後遺症をいまだ抱えたまま。
にもかかわらず、日経平均は年初来高値圏をキープ。
円安・株高・国債暴落――このトリプルミックスが「異常ではない」と言い切るには、
少し無理があるように感じられます。
ドル円は一時157円台を突破。この水準でも政府・日銀の本格介入が入らないのは、
裏で“新しい均衡点”を探っているからでしょう。しかし為替というのは、重力を無視したバネのようなもので、引っ張れば引っ張るほど戻りは強烈になります。
CMEやJPXの建玉縦残を見ても、海外勢(特にゴールドマンやモルガン系)はすでに上値を積極的に追っていません。
むしろコール側での手仕舞い、プット側での仕込みが徐々に見え始めています。
手口的には、まさに「静かな撤収戦」。
一見上げ相場に見えても、
玉の移動は確実に“下への備え”を感じさせます。
世界的なマネーの潮流は今、「リスク資産の縮小」と「通貨防衛」の狭間にあります。
日本はその渦の中で、一見安泰に見える浮島。ですが、浮いているものは、いずれ沈むか、流されるか。
市場は常に“次の波”を作る準備を始めています。
歴史を振り返れば、因果は常に“需給”として現れるものです。量子力学的に言えば、確率の収束点がその結果。ベクトルが転換するとき、人はそれを「暴落」と呼ぶだけ。
実際は、ただ“理”に戻っているだけの話なのです。
今の相場は、「高値警戒」を口に出すと笑われるような局面。
ですが、笑っている側の手口こそ、最も冷静で用意周到です。
いま、見えている“静けさ”こそ、嵐の前。
いかにベクトルを読めるか、それが勝敗を分けるタイミングであり・・
更に、
資本主義の終焉を見極めるタイミングでもあるのかもしれません。
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追伸・ひとりごと・最後まで読んでいただいたお礼
大きく儲かったり損失を出したり・・
嬉しくて旅行に行ったり息子の学費の心配をしたり(笑)。
相場を張れば、どうあがこうが勝ち負けからは逃れられません。
ラージで張るのをミニにしても。
先物を使ってもOPTIONを利用しても、ダブルインバに代替しても同じこと。
平均すれば5回のうち1回勝つのが相場でしょうか。
その一回で勝ち越す。
それが投機での必勝法なのかもしれないなあ・・
そんな事を考える相場歴25年目の
今日この頃です。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。









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